ART-EVENT

UNO HOTEL アートイベント アーカイブ

UNO HOTELでは、ホテルエントランス内のギャラリースペース 「UNO HOTEL Gallery」 にて、定期的にアート作品の展示イベントを開催しています。

「UNO HOTEL Gallery」は、宿泊のお客様だけでなく、どなたでも自由にご覧いただけるオープンスペースです。
気軽に立ち寄り、アートに触れるひとときをお楽しみください。

このページでは、これまで開催されたアートイベントの様子をご紹介しています。イベントのタイトル画像をクリックすると、各イベントの記事をご覧いただけます。

2025年2024年2023年

2025年

UNO HOTEL企画展

3ta2 GALLERYのご協力でふたつの章からなる企画展を開催いたしました。静かに満ちる「想い」と「はじまり」の気配が、訪れる方の記憶と感性にそっと触れます。

第1章「Dear Someone – 誰かを想う」
寄り添うように佇む金属・ガラスの作品たちは、訪れた方それぞれの記憶と静かに響き合う時間をつくり出しました。

第2章「はじまりのかたち|工芸と書」
工芸・漆・陶・書といった多様な表現が響き合い、見る人の中に新しい視点や感覚が芽生え、日常の中にある小さな「はじまり」をそっと照らす展示となりました。

磯谷晴弘ガラス展「水の佇まい」

ガラス作家・磯谷晴弘氏は、長年にわたりガラスという素材と向き合い、水が持つ流動性や光の透過性を追求してきました。
生命の神秘や移ろいゆく表情、静謐さと力強さを併せ持つ水の姿を、作品の中に刻み続けています。

本展示では、ガラスの中で息づく多様な水の「佇まい」を通して、来場者それぞれの心に宿る水の記憶や感動が静かに呼び覚まされました。

THE CATS~山田貴裕展

山田貴裕氏が描く、のんびりと気ままな猫たちの世界を紹介する展示を行いました。ユーモアとあたたかさを併せ持つ作品は、思わずクスッと笑みがこぼれたり、心がじんわりと癒されるような時間を生み出しました。

個性豊かな猫たちとの出会いを通して、来場者の皆さまに心ほぐれるひとときをお過ごしいただきました。

陶芸×絵画 海の往復書簡 スギウラ工房・屋宜久美子

瀬戸内海を挟んで向かい合う岡山と愛媛――空気や光、地形、文化の違いを感じながらも、同じ海でつながる二つの土地。その距離感の中にある豊かな表現を、作品という“手紙”で交わし合うように展開する展示。

陶芸や絵画など、異なる手法と視点を持つ作家たちが同じテーマに向き合い、それぞれの表現を通して瀬戸内の風景と関係性を描き出しました。

うつろう色(石田彩)

粉状の色ガラスを幾重にも重ね、焼き付け、削り出すことで生まれる繊細なグラデーションと独特の質感を特徴とする、石田彩(いしだたみ)氏の作品を紹介する展示を行いました。

石田氏は倉敷芸術科学大学でガラスを学び、卒業制作ではカットガラスの研究・復元に取り組んだ後、さらなる探求のため英国へ留学。現在は岡山市のアトリエを拠点に、吹きガラスと削りの技法を組み合わせながら、色彩の奥行きや光の揺らぎを追求しています。

本展示「うつろう色」では、石田氏が生み出す透明感あふれる作品を紹介しました。

2024年

BOWのホホホイHolidays

陶芸九谷焼の本場・石川県で絵付けの技術を学んだ陶芸家・bowさん。

彼女の手から生まれるお皿や花瓶には、まるで絵本の1ページをめくるように現れる無表情な動物たちや童話の主人公が描かれています。「ふと目にしたとき、ちょっとクスッとなるようなものを」と、日常の中で楽しいひとときを演出するために作品に想いを込めています。見る人の気持ちによって、無表情のキャラクターたちが笑ったり怒ったりと、自由な想像が広がる余白が残されているのも魅力です。

SPIRALS~螺旋/ルカ・ローマ

螺旋はいつも私を魅了します。
螺旋は生命と再生の力強い古代のシンボルです。人類の歴史を通して、常に深い意味を持ってきました。
シンプルでありながら複雑で、穏やかでありながらエネルギッシュな、その果てしない線、体積、形の中に身を置くだけで十分です。
見ていると、一種の魅惑的な瞑想に陥ります。
他の人にもこのような感情を感じてほしいです。

幻のミュージアムショップ

岡山、広島、香川、ニューヨーク在住のアートティスト、クリエイターによる作品で構成した、仮想のミュージアムショップを企画しました。

ミュージアムショップで売ってそうで売ってない、美しく、可愛く、ユニークな作品の展示販売。

自然と共に生きる~木守り展 in UNO/喜多川千優

幼少期から自然に親しみ、山や川、海で遊ぶ中で木に触れる機会が多かった喜多川さんは、やがて木を素材にさまざまなものを作りたいと考えるようになりました。本個展では、木の温かみと味わいを感じさせる喜多川さんの美しい作品の数々を展示、ワークショップも開催致しました。

岡島光則 陶展~色を旅する

岡島光則さんは倉敷市出身の陶芸家で、2012年には倉敷市文化連盟奨励賞を受賞されています。本個展では、岡島さんのアーティスティックな陶芸作品を多数展示しました。

桃の地での鬼比べ 萩焼 鬼萩展

「鬼萩」とは粗砂を混ぜた土で作られた萩焼作品のことで、古くから技法として伝わっていました。桃太郎伝説が残る岡山の地での4名の陶芸家による「鬼比べ」を、開催・展示いたしました。

東京藝術大学有志学生展示 ARCHIVE展

UNO HOTELと瀬戸内温泉たまの湯にて、東京藝術大学有志学生展示ARCHIVE展を開催いたしました。
学生生活で習得した知識とスキル、育んだ表現力が惜しみなく発揮された個々の作品を展示、駅東創庫では合同作品を展示いたしました。

2023年

森大雅 作品展

森大雅さんは備前焼でオブジェなどのアート作品を数多く作られていますが、この度の企画展では、片口、ぐい呑みなど、普段使いできる酒器をテーマに展示販売いたしました。

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