ART-EVENT

UNO HOTEL アートイベント アーカイブ

UNO HOTELでは、ホテルエントランス内のギャラリースペース 「UNO HOTEL Gallery」 にて、定期的にアート作品の展示イベントを開催しています。

「UNO HOTEL Gallery」は、宿泊のお客様だけでなく、どなたでも自由にご覧いただけるオープンスペースです。
気軽に立ち寄り、アートに触れるひとときをお楽しみください。

このページでは、これまで開催されたアートイベントの様子をご紹介しています。

2025年2024年2023年

2025年

書道ライブパフォーマンス「海の恵みと芸術の旅」

岡山県玉野市出身の書道家・萌愛氏によるライブパフォーマンス「海の恵みと芸術の旅」を開催しました。墨の流れと筆の律動が織りなす静謐な書の世界が、会場に穏やかに広がりました。

当日は、インテリア書作品の販売やオーダー書の受注も行われ、多くの方に書の魅力をご体感いただきました。

Setouchi Soundscape JAZZ LIVE~尺八×ギター

UNO HOTELのロビーに瀬戸内の音楽がそっと満ちるひとときとして、岡山を拠点に活動するギタリスト・荒木博司氏のプロデュースによるライブを開催しました。瀬戸内ゆかりの演奏家たちが紡ぐ音色は、まるで風景を描くように会場へ広がりました。2025年は、2回のライブを実施しています。

チェックイン前後や午後のひとときに、穏やかな音楽に包まれる時間をお楽しみいただきました。

幻のミュージアムショップ

UNO HOTEL企画展として、駅東創庫Galleryにて「幻のミュージアムショップ」を開催しました。岡山・広島・香川・愛知を拠点に活動する23名のアーティストやクリエイターによる作品を集め、“ミュージアムショップで売っていそうで売っていない”──そんなユニークで美しく、どこか愛らしい作品を紹介しました。

会場には、絵画・陶芸・ガラス・金属・織物・写真・プロダクトなど、多彩なジャンルの作品が並び、地域に根ざした表現から新しい感性まで、幅広い創作の魅力を身近に感じていただく時間となりました。

磯谷晴弘ガラス展「水の佇まい」

ガラス作家・磯谷晴弘氏は、長年にわたりガラスという素材と向き合い、水が持つ流動性や光の透過性を追求してきました。
生命の神秘や移ろいゆく表情、静謐さと力強さを併せ持つ水の姿を、作品の中に刻み続けています。

本展示では、ガラスの中で息づく多様な水の「佇まい」を通して、来場者それぞれの心に宿る水の記憶や感動が静かに呼び覚まされました。

THE CATS~山田貴裕展

山田貴裕氏が描く、のんびりと気ままな猫たちの世界を紹介する展示を行いました。ユーモアとあたたかさを併せ持つ作品は、思わずクスッと笑みがこぼれたり、心がじんわりと癒されるような時間を生み出しました。

個性豊かな猫たちとの出会いを通して、来場者の皆さまに心ほぐれるひとときをお過ごしいただきました。

陶芸×絵画 海の往復書簡 スギウラ工房・屋宜久美子

瀬戸内海を挟んで向かい合う岡山と愛媛――空気や光、地形、文化の違いを感じながらも、同じ海でつながる二つの土地。その距離感の中にある豊かな表現を、作品という“手紙”で交わし合うように展開する展示。

陶芸や絵画など、異なる手法と視点を持つ作家たちが同じテーマに向き合い、それぞれの表現を通して瀬戸内の風景と関係性を描き出しました。

書道パフォーマンス~春の彩り 三浦 和恵

三浦和恵氏は、書家としての活動に加え、筆跡診断士やピラティスインストラクターとしても活躍し、手・体・心の使い方を総合的に捉えた独自の視点から書の魅力を伝えています。子どもから大人まで、一人ひとりに寄り添う指導が好評で、「美しく文字を書きたい」「改めて書道を始めたい」と願う多くの方に支持されています。

本イベントでは、春の訪れをテーマにしたライブパフォーマンスを実施しました。力強さと繊細さが交差する三浦氏の筆致が、UNO HOTELならではの空間に静かに広がりました。

うつろう色(石田彩)

粉状の色ガラスを幾重にも重ね、焼き付け、削り出すことで生まれる繊細なグラデーションと独特の質感を特徴とする、石田彩(いしだたみ)氏の作品を紹介する展示を行いました。

石田氏は倉敷芸術科学大学でガラスを学び、卒業制作ではカットガラスの研究・復元に取り組んだ後、さらなる探求のため英国へ留学。現在は岡山市のアトリエを拠点に、吹きガラスと削りの技法を組み合わせながら、色彩の奥行きや光の揺らぎを追求しています。

本展示「うつろう色」では、石田氏が生み出す透明感あふれる作品を紹介しました。


台湾アーティスト×UNO HOTEL 文化交流イベント

台湾のさまざまな民間団体が手を取り合って立ち上げたプロジェクト「台日共丸」とUNO HOTELによる文化交流イベントを開催しました。

「台湾と日本が同じ船に乗り、共に歩む」というコンセプトのもと、展示やパフォーマンスを通じて台湾文化の多様な魅力を紹介しました。作品展示やライブパフォーマンスなどを通じて、来場者の皆さまに台湾文化と触れ合う時間をお届けしました。

詳細はこちらよりご確認ください。

2024年

BOWのホホホイHolidays

陶芸九谷焼の本場・石川県で絵付けの技術を学んだ陶芸家・bowさん。

彼女の手から生まれるお皿や花瓶には、まるで絵本の1ページをめくるように現れる無表情な動物たちや童話の主人公が描かれています。「ふと目にしたとき、ちょっとクスッとなるようなものを」と、日常の中で楽しいひとときを演出するために作品に想いを込めています。見る人の気持ちによって、無表情のキャラクターたちが笑ったり怒ったりと、自由な想像が広がる余白が残されているのも魅力です。

SPIRALS~螺旋/ルカ・ローマ

螺旋はいつも私を魅了します。
螺旋は生命と再生の力強い古代のシンボルです。人類の歴史を通して、常に深い意味を持ってきました。
シンプルでありながら複雑で、穏やかでありながらエネルギッシュな、その果てしない線、体積、形の中に身を置くだけで十分です。
見ていると、一種の魅惑的な瞑想に陥ります。
他の人にもこのような感情を感じてほしいです。

幻のミュージアムショップ

岡山、広島、香川、ニューヨーク在住のアートティスト、クリエイターによる作品で構成した、仮想のミュージアムショップを企画しました。

ミュージアムショップで売ってそうで売ってない、美しく、可愛く、ユニークな作品の展示販売。

自然と共に生きる~木守り展 in UNO/喜多川千優

幼少期から自然に親しみ、山や川、海で遊ぶ中で木に触れる機会が多かった喜多川さんは、やがて木を素材にさまざまなものを作りたいと考えるようになりました。本個展では、木の温かみと味わいを感じさせる喜多川さんの美しい作品の数々を展示、ワークショップも開催致しました。

岡島光則 陶展~色を旅する

岡島光則さんは倉敷市出身の陶芸家で、2012年には倉敷市文化連盟奨励賞を受賞されています。本個展では、岡島さんのアーティスティックな陶芸作品を多数展示しました。

桃の地での鬼比べ 萩焼 鬼萩展

「鬼萩」とは粗砂を混ぜた土で作られた萩焼作品のことで、古くから技法として伝わっていました。桃太郎伝説が残る岡山の地での4名の陶芸家による「鬼比べ」を、開催・展示いたしました。

東京藝術大学有志学生展示 ARCHIVE展

UNO HOTELと瀬戸内温泉たまの湯にて、東京藝術大学有志学生展示ARCHIVE展を開催いたしました。
学生生活で習得した知識とスキル、育んだ表現力が惜しみなく発揮された個々の作品を展示、駅東創庫では合同作品を展示いたしました。

2023年

森大雅 作品展

森大雅さんは備前焼でオブジェなどのアート作品を数多く作られていますが、この度の企画展では、片口、ぐい呑みなど、普段使いできる酒器をテーマに展示販売いたしました。

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