SETOUCHI-TRIENNALE-2022 瀬戸内国際芸術祭2022を満喫するオススメの回り方

 

『瀬戸内国際芸術祭』とは

瀬戸内海の島々を舞台に、3年に1度開催される現代アートの祭典です。

2010年の第1回開催から「海の復権」をテーマに掲げ、美しい自然と人間が交錯し交響してきた瀬戸内の島々に活力を取り戻し、瀬戸内海が地球上すべての地域の「希望の海」となることを目指しています。

アートを道しるべに島々を巡りながら、地域住民やボランティアサポーターと交流し、瀬戸内の持つ美しい景観や自然、島の文化や生活に出会うスタイルが国内外の多く方に受け入れられています。

米国の「ニューヨーク・タイムズ」や英国の「ナショナル・ジオグラフィック・トラベラー」では、2019年に訪れるべき旅行先として、日本で唯一、瀬戸内が取り上げられ、瀬戸内国際芸術祭がその目的の一つとして紹介されるなど、世界の注目が集まっています。

そんな瀬戸内の魅力が詰まった瀬戸内国際芸術祭が、

 春会期:2022.4.14(木)~5.18(水)
 夏会期:2022.8.5(金)~9.4(日)
 秋会期:2022.9.29(木)~11.6(日)

という3つの会期に分けて2022年では開催されます。

3年に1度しかないこの機会に、瀬戸内の島々へ訪れてみませんか?

<目次>

1.瀬戸内国際芸術際でも人気の島『直島』
2.各島へのアクセス抜群。直島に一番近い港『宇野港』
3.船の待ち時間・人混みの心配不要。自分のペースで瀬戸内国際芸術祭を回る方法
4.瀬戸内国際芸術祭の「良いとこ取り」な回り方とは
5.事前に知っておきたい注意点

瀬戸内国際芸術祭でも人気の島『直島』

瀬戸内国際芸術祭の会場の中でも特に人気な『直島』。

現代アートへの関心が高い方であれば、一度は『直島』という名前を聞いたことがあるのではないでしょうか。

直島では『地中美術館』や『ベネッセアートミュージアム』など、代表的なアートスポットだけにとどまらず、趣ある情緒とアートが溶け合った町中の散策や、古民家を改装したカフェ巡りなどを楽しめる、魅力にあふれた島です。

島は周囲16kmと、移動はバス・自転車・車・徒歩、いずれの方法でも巡ることができますが、中でも人気なのが『レンタサイクル』

自分のペースで、自然を感じながら島全体を堪能することができるので人気が高く、在庫が足りず借りれないこともあるそうです。

直島に限らず、各島にもフェリー乗り場の近くにレンタサイクルショップが大体あるので、お手軽かつ上手に回るのにピッタリなアイテム。

難点としては色々な島を巡りたい場合は、それぞれの島で借りなければいけないので、計画的に回り方を考える必要があります。

当ホテルでは、レンタサイクル付きのプランもご用意しておりますので、気軽にレンタサイクルで島めぐりをしてみたい方にはオススメです。

各島へのアクセス抜群。直島に一番近い港『宇野港』

直島は宇野港からフェリーで約20分、旅客船で約15分と、各島の中でも移動時間が短く、巡りやすいのも魅力のひとつ(車やバイク、自転車で島へ渡る場合はフェリーのみになるので要注意)

直島の住所は香川県ですが、実は岡山からの方が直島に近いということは、あまり知られていません。

【参考】直島行きフェリー時刻表

宇野港は宇野駅・当ホテルから徒歩5分ほどと非常に近く、瀬戸内国際芸術祭でも人気な『豊島』や『小豆島』行きのフェリーもあるので、島旅の出発点として抜群の立地です。

【参考】豊島・小豆島行きフェリー時刻表

東京や大阪など、少し離れた場所からお越しの場合は、

新幹線で岡山駅へ

岡山駅からJR宇野みなと線で宇野駅へ(約1時間)

宇野駅から徒歩で宇野港へ(約5分)

宇野港から各島へ

といったルートがシンプルでわかりやすいのでオススメです。

船の待ち時間・人混みの心配不要。自分のペースで瀬戸内国際芸術祭を回る方法

瀬戸内国際芸術祭2022では、10以上の島で色々なアートや文化に触れることができます。

見どころが沢山あって楽しめる反面、それぞれの島へ渡る手段が限られるという面もあります。

フェリーや旅客船も、出航する港や1日の本数が限られているので「○○島と○○島へ行きたい」となっても、スケジュール的に難しく諦めたというお話も少なくありません。

また、世界が注目する瀬戸内国際芸術祭では多くの方が瀬戸内に来てくださるので、できる限り人混みは避けたいという要望もあるのではないでしょうか。

そんな時にオススメな移動コンテンツが『海上タクシー』や『船のチャーター』といったサービスです。

当ホテルご宿泊者様はオプション価格で『ボート・ヨットチャーター』がご利用いただけますので、簡単に紹介させていただきます。

効率よく島を回る高速艇『貸切ボートチャーター』


【4時間コース】
通常 33,000円 ⇒ 宿泊者様料金 29,700円
【8時間コース】
通常 55,000円 ⇒ 宿泊者様料金 49,500円
※最大10名様(乳児含む)


一艇貸切なので、グループ利用だとお得にご利用いただけます。

優雅に島々を巡る『貸切ヨットチャーター』

1艇貸切なので、完全プライベート空間で過ごすことができ、時の流れとともに移り行く色彩の輝きや、四季折々の表情をあらわす優美な景色を心ゆくまでご堪能いただけます。

UNO HOTEL宿泊者の方は、通常価格 50,000円 ⇒ 限定価格 40,000円(最大10名様)にて、貸切ヨットクルーズ(ショートクルーズ:3時間)をお申込みいただけます。

瀬戸内国際芸術祭の「良いとこ取り」な回り方とは

沢山の魅力にあふれた瀬戸内国際芸術祭では「どこに」「どう効率的に」「満足できるように回るか」を考えるのが楽しい反面、調整が大変です。

「瀬戸内国際芸術祭には行きたい」
「でもスケジュールを考える時間がない」


そんな方にはツアーがオススメです。

コースが決まっているものから、自分の要望に沿ってツアーを一緒に考えてくれるオーダーメイドツアーといったサービスもあります。

瀬戸内国際芸術祭をヨットツアーで巡る

瀬戸内国際芸術祭をボートツアーで巡る

瀬戸内国際芸術祭を回る前に知っておきたい注意点

沢山の魅力にあふれた島を巡るには、まず事前準備が大切。持っていたら便利なものや事前に知っておきたいことなどを紹介していきます。

持っていると便利なアイテム

【飲み物】
各島にも自販機やお店はあるのですが、場所が限られているので、いざという時に見つからないと辛いので事前に宇野港エリアで購入しておくことをおすすめします。

【タオルもしくは着替え】
歩くシーンが多いので、汗対策の準備があると快適に島めぐりを楽しめます。

【モバイルバッテリー】
充電できる場所は限られるので、いざという時のために持っておくと安心です。

【虫よけスプレー】
豊かな自然に囲まれた瀬戸内の島々では必須アイテムです。

【公式ガイドブック】
瀬戸内国際芸術祭用のガイドブックかガイドアプリ(ダウンロードは こちら)があると、さらに楽しく瀬戸内国際芸術祭が巡れます。

事前に知っておきたい注意点

【営業時間や休館日】
「いざ島に来てみたら美術館が休みだった」という事態を避けるためにも、事前に調べておくことが重要です。

参考:ベネッセアートサイト直島様 開館カレンダー

【フェリーの時刻表】
先でも少し触れましたが、フェリーの出航時間把握は必須です。

食事や買い物をしている間にフェリーを乗り過ごしたりすると、大変なことになるので、スケジュールをしっかり把握しておくことを強くおすすめします。

乗り過ごしが不安な方は、先にも少し紹介させていただきましたが、船をチャーターしておけば安心して各島を回れます。

瀬戸内国際芸術祭にお越しの際は、ぜひ当ホテルもご利用ください。お待ちいたしております。